ワックス脱毛とは

とろみのある液体を使ってムダ毛を脱毛していく方法です。
脱毛したい部位に、ワックスを塗布して時間を置いてからガーゼを使って剥がしていきます。
市販のものや自宅でも作れるので、簡単な方法ですが皮膚の弱い人には向いていないでしょう。
ワックス脱毛専門のサロンもありますが、殆どは自宅での自己処理の一つとして利用されているようです。

 

ワックス脱毛の原理

とろみのあるワックスを肌に塗ることで脱毛しますから、現在生えているムダ毛だけを脱毛出来ます。
永久性はありませんから、ムダ毛が生えたらワックス脱毛を繰り返していていきますので自分の肌に合わなければ肌荒れを起こしやすいので気をつけましょう。
ムダ毛の流れと反対方向から剥がしていきますが、実はこれがかなり肌へダメージを与えています。カミソリでいう逆剃りと同じ感覚です。

 

海外では、Vラインを含むアンダーヘアの脱毛として一番ポピュラーなホウホウとしてブラジリアンワックスを使用したりと最近流行になりつつありますが、絶対にオススメできない脱毛方法です。

 

天然成分を使っているので、美肌効果も高く雑誌でも紹介されアンダーヘアの脱毛として注目されていますが、身体の中で一番敏感な部分にそういった刺激の強い脱毛方法は必ずと言っていいほど、肌を傷つけます。またワックスをつけるときは温めたワックスを肌に塗っていきます。温度と時間に気をつけないと火傷をしてしまいます。

 

ワックス脱毛は流行ってきています。

ワックス脱毛は、セルフ脱毛の中では簡単ですし映画で有名になったことから日本でも「日本ブラジリアンワックス協会」が立ち上げられ、ブラジリアンワックスはこれから注目される脱毛でもあると言えるでしょう。
名前の通りにブラジルが発祥で、Tバックでも街を練り歩くリオのカーニバルが有名なブラジルらしいですね。
自宅でも簡単に作れるので、妊娠中で脱毛機関を利用できない女性にも注目されています。

 

自宅で作るブラジリアンワックス

 

材料
お砂糖 100g
レモン 1/2個
はちみつ 大さじ1〜2

ワックスの作り方
@砂糖とレモンを鍋に入れて火にかけます。
A出来ればホーロー鍋かステンレスが良いでしょう。
B鍋に砂糖を入れ溶かしていきます。
C焦げやすいので弱火でゆっくりやりましょう。
D砂糖が茶色に変化してきたら、レモン汁を加えて混ぜとろみが出てきたら火を止めて冷ましていきます。
E使用する時は人肌に温めて脱毛したい部位に塗りガーゼをしっかり馴染ませて剥がします。

 

簡単に作れますから、一度試してみると良いでしょう。