毛にまつわる都市伝説

この世には髪の毛にまつわる都市伝説があります。それはあなたが知らない間に広まり、いつの間にか定番の通説となっていることがありませんか?
このページではその伝説は本当か、もしくは本当に都市伝説かを解説していきたいと思います。このページはムダ毛だけでなく髪の毛の都市伝説も一緒に紹介しています。

 

 

伝説 1 毛は剃ると濃くなる

ヒゲが生え始めるのは中学生の時期から、遅くても高校生から生え始めてきます。これらは男性ホルモンが活発になってきた証拠です。同じように毛が生え始めたら剃りますよね??剃るたびに濃くなるのでは無く、毛が生え始めたら剃っているのです。よって毛を剃るから毛が濃くなるのでは無く、剃っても剃らなくても毛は濃くなるのです。

 

よってこの通説は都市伝説となります。

 

 

伝説 2 エロい人ほど髪の毛が伸びるスピードが早い

これは男子中学生の中ではかなりホットな話題でしょう。
『毛が濃い→男性ホルモンが多い→性欲が強い』 この図式は誰でも想像できますよね?
実はこの図式自体が都市伝説です。髪の毛が早く生える原因はどちらかというと女性ホルモンです。

 

よってこの通説は都市伝説になります。

 

 

伝説 3 ワカメを食べると髪が生える

ワカメを食べると毛が生える。この伝説はおじさんに好まれる伝説ですね。
この伝説の起源はおそらく食品会社の戦略でしょう。ワカメを食べさせて製品を売る商法です。さらにワカメが海に漂ってる姿は髪がフサフサと風になびいてる姿を想像させます。が、実際はワカメを食べると髪が生えるという現象は立証されていません。

 

よってこの通説は都市伝説になります。