脱毛後の皮膚トラブル

脱毛をすれば肌はツルツルキレイ肌になりますが、まれに皮膚トラブルを起こす方がいます。ほっといても大丈夫な場合や医師に相談した方が良い場合がありますので、しっかりとチェックしておきましょう。

 

ブツブツ赤みと肌腫れ

脱毛部位や麻酔での施術や冷却施術などでも症状に違いがあります。
麻酔施術の場合・・・長ければ20日程度赤みや腫れが目立つでしょう。
冷却施術の場合・・・10日もすれば赤みや腫れは引くでしょう。
すぐに医者に行く必要は無いと思います。しばらく様子を見ましょう。脱毛クリニックに電話などで相談されるのも良いかもしれません。

 

症状が出る脱毛方法

ニードル脱毛(電気脱毛)

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内出血

ニードル脱毛の際に麻酔をする時、注射器で血管を突いてしまった場合に起こりえます。
他の脱毛方法で内出血がおこることはほとんどありませんので、あまり心配する必要は無いでしょう。
ニードル脱毛時に内出血した方も20日程度で治りますのであまり気にする必要は無いでしょう。

 

症状が出る脱毛方法

ニードル脱毛(電気脱毛)

 

リンパ腺障害

脱毛した部位の皮膚内にしこりができて触ると痛みがあります。しこりができる可能性はほとんど無いですが初めての脱毛の場合(毛量が多い時)に起こりやすいトラブルです。
治るまで約1〜2ヵ月ほど必要となります。

 

症状が出る脱毛方法

レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛

 

皮膚が固くなる

脇やヒゲなどの性毛部位に起こりやすい症状です。脱毛後に肌が固く感じることがあります。
脱毛を続け、毛が薄くなってくるとこの症状は出てこなくなります。

 

症状が出る脱毛方法

レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛、カミソリ脱毛、毛抜き、シェーバー

 

埋没毛

毛包が完全に破壊されていないと毛が新しく生えはじめる前に皮膚表面が埋まってしまう現象です。とくに毛抜きでの脱毛の場合に起こりやすいトラブルです。埋没毛は見た目が黒くブツブツしたイメージになるので見栄えは最悪です。

 

症状が出る脱毛方法

毛抜き、カミソリ、ニードル脱毛

 

火傷

脱毛器の出力を間違えたり、密集し過ぎている場所に脱毛器をあてた場合におこりえます。
基本はサロンやクリニックのレーザー脱毛や光脱毛では火傷の心配はありません。自家用脱毛器を使用する場合に出力調整が間違えて火傷になる可能性があります。また脱毛クリームで放置時間を忘れ放っておくと火傷の原因となります。
脱毛器を使用している場合は普段の痛み方と違った場合はすぐに出力調整を見直しましょう。また脱毛クリームの場合はスマホなどで時間を徹底して管理しましょう。

 

症状が出る脱毛方法

レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛、自家用脱毛器、脱毛クリーム

 

毛のう炎

脱毛が不完全な場合や雑菌や細菌が入った場合に脱毛した部位が腫れたり、かのうしたりします。

 

症状が出る脱毛方法

カミソリ脱毛、毛抜き、シェーバー、脱毛ジェル